ニュース

前回の記事でMaker Faire Tokyo 2022をレポートしたが、個人的に一番興味をそそったのが、Arduino Unoを用いたシンセサイザだった。
Arduino Cloudのホーム画面 すでにArduino Cloudにサインインでき、Arduino Cloud Editorでスケッチを書いてUNO R4 WiFiにスケッチをコンパイルし、アップロードできる状態になっているという前提で進める。 ここまでの詳細は前回の記事を参考にしてほしい。
Arduino UNO R3やR4 Minimaと比べた場合、Wi-FiやBluetoothが使えることで用途の幅は広がるだろう。 またLED Matrixによって、簡単な内容であればLCD(液晶表示装置)を付ける必要がないうえ、Arduinoのプログラムである「スケッチ」が簡単に描ける点も重宝するのではないだろうか。
本記事はソラコムが提供する「SORACOM公式ブログ」に掲載された「最新マイコンボード「Arduino UNO R4」の基礎からIoT向け通信を学ぶ ― IoT-Tech Meetup ...