ニュース

注目の軽量フレームワークをフットワーク軽く取り上げていく本連載。連載第10回目となる今回は、クライアントサイドにリッチなGUIを構築する軽量フレームワーク「Vaadin」を紹介します。
今回から「Swing」というクラスライブラリを使ったGUIプログラミングについて説明をしていきます。まずはウインドウを作って表示する、もっとも基本となる部分について説明をしましょう。
Java言語の文法をマスターしたら、いよいよ実践的なプログラミングに入りましょう。その際、避けて通れないのがGUIの作成です。本書は、AWTおよびSwingという2つの重要なパッケージを使いこなすことを目的として書かれました。
もともとはJavaのためのRIAフレームワークとして開発されていたものですが、 2011年にコンセプトの大幅な見直しが図られ、 現行バージョンのJavaFX 2. 0からJavaアプリケーションのGUI開発のためのAPIという位置づけに落ち着きました。